Rippleの値下がり

リップル(XRP)は今後値下がりする


日本人に買われてきた日本人に特に人気の暗号通貨リップル。
これまでネガティブなニュースにも動じず価格を下げることなく推移してきました。

以前は、1000円台まで上昇するなんていう積極派の無茶な見方もありました。
ここ最近では、そういった意見も目立たなくなってきました。

まず先に結論から言いますとリップルは40円台のうちに処分すべきです。

これからは、リップルは間違いなく使われなくなっていきます。
したがって、価格も下がっていきます。

では、根拠となる理由について考察していきましょう。

理由① アメリカで取引禁止される

アメリカ合衆国でリップル禁止


米国は世界一の暗号通貨取引国です。

Gate.ioは24時間取引量が9,600万ドルで市場で8番目に大規模な仮想通貨取引所です。

2019年6月30日から、19種類の仮想通貨取引が出来なくなります。

リップル(XRP)、イオス(EOS)、トロン(TRX)、ネオ(NEO)、ネム(XEM)、モネロ(XMR)といった暗号通貨の出来高ランキングで上位を占めるようなアルトコインも含まれています。

これが、どれだけ衝撃的なことかいまいちピンとこない方のために、例えてみるならば

衝撃度:サムスン、LGスマホ禁止レベル

どれくらい衝撃的なニュースかというと・・
もし、スマホ業界に例えるならば、
「もう今後、ソフトバンクではサムスン,LGなどの韓国メーカーの商品は取り扱いません」
というくらい衝撃的なニュースです。(事実ではありません。たとえばの話です。)



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衝撃度:ホームパイ禁止レベル

お菓子メーカーに例えるなら、もう不二家ではホームパイは製造しません。
ぐらいの衝撃的なニュースです。
もう、不二家のホームパイが食べられないとなると三立製菓の源氏パイしか食べられなくなってしまいます。


不二家 ホームパイのみみ 40g×10袋


三立製菓 源氏パイ 2枚×20袋

つまりは衝撃的でショッキングなニュースということ


あまり、暗号通貨に親しみがない方にとって
どれくらいスマホ業界とお菓子業界に例えることによって分かりやすく解説して
つまり何が言いたかったかというと、このニュースはあまりにも衝撃的だということです。
最大取引国のアメリカで取引されなくなるということ。
リップルは死亡といっても間違いないようです。

理由② Facebookの独自通貨の誕生

フェイスブックの独自通貨誕生

これは、こちらの記事で詳しく解説しています。

リップルやアルトコインはオワコン?Facebookの独自通貨誕生でXRPや他の暗号通貨が終了する!?

気になる方はチェックしてみてください。

・Facebookのライバルは暗号通貨ではなく銀行
・リップルのライバルも銀行
・資産家はFacebookの通貨なら投資したい

このように、Facebookの独自通貨が誕生するとリップルの国際送金のスタンダードにというプロジェクト目的はかなり難しくなってくると予想されます。

リップルVSフェイスブックをわかりやすく例えて言うなら、

図書カードVS米ドル レベルの争い



図書カードnext 1000円


アメリカ通貨 紙幣 ミニセット

図書カードは全国の本屋さんで使用できる便利なカードです。

ただ、国外に行けば何の役にも立ちません。
空港やレストランで「支払いはこの図書カードで」なんて言ったら、間違いなくシバかれてしまいますね。
国内でも、スーパーでコンビニでちょっとした食品や飲み物なんかの購入にも使用出来ません。
確かに便利なカードではありますが、取り扱いが一部だけでとても限定的です。

一方で、米ドルなら世界中で使えます。
家から車などの大きい買い物から、ジュースやコンドームまでなんでも米ドルがあれば何とか生きていけます。

何が言いたかったかというと、リップルとフェイスブックの知名度、普及度、企業規模などどれを比べてもレベルが違うということです。

Facebookの独自通貨なら投資するけど、リップル?何それ?くらいの圧倒的な違いがそこにはあるわけです。

理由③ 日本のみで盛り上がっている

ガラパゴス値上げジャパン

以前の記事でも取り上げましたが、リップルは日本人の盛り上がりで急騰した通貨です。

仮想通貨XRPの将来性。なぜ日本人はリップル信者が多いのか?

国際送金への使用目的や銀行という安全なイメージがあって日本人には人気が出ました。
与沢翼氏が大量に投資して莫大な利益を得たこともプラスイメージに働いたことでしょう。
このようにして、リップル信者(通称リップラー)というガチホで岩のようにリップルの未来をただただ信じて保有し続ける人が日本にはたくさんいます。

これは何がまずいかというと、そもそも日本にはリップルに関する専門的な情報源が少ないということです。
「リップル 将来 今後」などのキーワードでググってみても、信頼性の低いブログが上位に表示されています。

アルトコインに関しては情報が少なく、日本には信頼できる情報を発信しているサイトが圧倒的に少ないです。

そうしたサイトでは、10000円に到達するなどの無責任な見解が載せられています。

このように日本でリップル信者が莫大に増えた理由は、検索結果上位に表示される素人の意見を鵜呑みにしたのが原因だといえます。

ただ、儲かりそうだからというニワカな理由でXRPを買った人が多いだけです。
書籍を読んで、正しい知識を持ってトレードした人は少ないのです。

仮想通貨リップル投資入門


リップルは今後じわじわフェードアウト下げ

リップルXRPの危機


リップルはガクッと下がることはほとんどありません。
中央集権型の暗号通貨であるリップルの価格はリップル社によってほぼ操作・コントロールされています。

リップルはこれから40円代を割って徐々に下げていくでしょう。
上のニュースで挙げられているリップルや禁止になった通貨は早めに処分してしまいましょう。

今後は、BitMEX CryptoGT などでレバレッジをかけてトレードするのが賢明な判断かもしれません。