仮想通貨と都道府県の意外なつながり

難しい仮想通貨の専門用語

仮想通貨ってビットコインはなんとなく分かるけどアルトコインの特徴について聞かれてもよく分からないという初心者のトレーダーは多い。全部を理解しようとしても専門用語は難しすぎて意味が分からない言葉がたくさんある。

例えば、日本ではビットコインよりも投資している割合が多いといわれるアルトコインがリップルだ。
しかし、Proof of Consensus(PoC)、RPCA、XRP Consensus、XRP LCP、xCurrent、xVia、xRapidなど、どれもリップルを説明するのに欠かせないキーワードだがこれだけの言葉をしっかりと説明できるトレーダーが日本にどれだけいるだろうか?


ちびまる子ちゃんではない

もも子
専門用語が難しい・・


フグ田マスオではない

増岡フグオ
日本語でおk

このままでは、仮想通貨は本質も特徴もよく意味が分からないただの投機対象となってしまう。
皆さんはよく特徴も知らない物を買い物することがあるだろうか?
投機ではなく投資するためには、しっかりと何に投資しているかをよく理解することが重要となる。

今回はそんな仮想通貨・暗号資産を初心者の方にも分かりやすく、親しみを持っていただくために私たち日本人が親しみやすい「都道府県」と比較することでなんとなく特徴を理解してもらおうという目的でこの記事を執筆しました。

では、仮想通貨の時価総額ランキングベスト10と都道府県人口密度ランキングトップ10を比較してみましょう。

仮想通貨と都道府県ランキングの比較


比較の結果1位から10位までは以下のような結果になりました。




結果を比較してみよう



1位は日本の首都・東京。ビットコイン

1位東京はビットコイン
東京の都心

言わずと知れた日本の経済の中心地である。
仮想通貨界の中心はビットコイン。多くの取引所でも基軸通貨となっており、ビットコインの価格が下がればほぼ全てのアルトコインも価格を下げる。
文句なしに、ビットコインといえば仮想通貨界の東京といえば、仮想通貨の初心者にも理解してもらえるだろう。


2位は大阪。イーサリアム

2位大阪はイーサリアム
大阪の道頓堀

大阪といえば、商業の中心地。食や笑いなどのサブカルチャでも発展した日本で2番目の規模の大都市である。
イーサリアムもビットコインよりも優れた特徴が沢山あり、特に開発者・プログラマに好まれている。
外国人観光客の間では東京よりも大阪が人気があるといわれている。
また、世界最大のイーサリアム技術者会議である「Devcon 5」が2019年10月8日から10月11日に大阪で開催される。

参考ニュース:世界最大イーサリアム技術者会議の開催地が大阪に決定|33億円の年間予算も明らかに 

これは偶然でなく、大阪とイーサリアムには深い関係があるのかもしれない。


3位は神奈川県とリップル

3位神奈川はリップル
横浜の夜景

仮想通貨の時価総額3位のリップルと驚きの共通点が見つかった。
神奈川県にはリップルというパン屋さんが2件もあるのだ。
これは何かの偶然と片付けることは難しいであろう。
間違いなく仮想通貨界のリップルといえば神奈川県なのである。


4位は埼玉県とビットコインキャッシュ(BCH)

深い関係がある。
埼玉県の川昌本店という「うなぎ屋さん」ではBCHをはじめ様々な仮想通貨でお会計が出来る。
埼玉を訪れる際は、ビットコインキャッシュで鰻を食べてみるのもいいかもしれない。


5位は愛知県とライトコイン

意外な「ゆかり」がありました。
愛知県には「日本のコンビニエンスストア発祥の地」として有名な春日井市のコンビニエンスストア「タックメイト藤山台店」がありました。
日本初のコンビニは愛知県なのです。
ライトコインはメジャーな仮想通貨として初めてSegWit導入しました。
日本初と仮想通貨界初、愛知県とライトコイン。
何かの偶然では片付けられないレベルです。


6位は千葉県とEOS。

だが仮想通貨界では​高速なトランザクション処理速度で知られている。

参考ニュース:イオス(EOS)がトランザクション速度を更新、最大TPSは6234 に 

主要なコインとVisaを上回るスピードで仮想通貨界のウサインボルト的なEOS。

千葉県にも高速なものがあるのをご存知だろうか?
旭市にある千葉県立旭農業高等学校の住所は、「千葉県旭市ロ1番地」。実はこれが、不動産登記簿に登記されるもっとも短い地名です。
カタカナのロという地名、日本最短の地名→最速→高速

少しこじつけに無茶があったかな・・😅


7位 福岡県はバイナンスコイン

バイナンスコインはBinance の取引所トークン。
イーサリアムのブロックチェーンを借りて発行されるのがトークン。

2位の大阪と7位の福岡にも密接な関係がありました。

参考ニュース:G20サミット、大阪開催を決定 政府、福岡から変更 

もともとG20は福岡で開催される予定だったのですが、宿泊には3万室以上が必要で、福岡市内だけでは十分な数が確保できなかったため大阪に変更されたそうです。


8位 兵庫県はビットコインSV

ビットコインキャッシュABCとビットコインキャッシュSVという二つのコインが真のビットコインキャッシュの座を争っていました。
最終的にはABCが勝利し現在4位のビットコインキャッシュ(BCH)の座を得ることができました。
BSVは敗北してしまい、ビットコインキャッシュを名乗れなくなってしまいました。

4位の埼玉と8位の兵庫県にも意外なライバル関係がありました。
東京という大都市の隣にあるという理由で兵庫県も埼玉県をライバル視しているみたいです。


9位 テザーコインは沖縄県

安定通貨として有名なテザーコイン。
アメリカドル(USD)=テザーコイン(USDT)と価値が等しくなるように価値を調整しています。
値動きの少ない独特な仮想通貨がテザーコイン。

沖縄もふるさとへの思い・郷土愛は日本一。
沖縄独特のスロータイムと自然で癒されます。

仮想通貨界の沖縄がテザーコインさー。


10位 ステラは京都府

日本の歴史を感じられる古都・京都
仮想通貨もまだ歴史は浅いですがアルトコインの中でも老舗の2014年7月に誕生

またステラのロゴはロケット。
京都大学には航空宇宙工学科があるということで京都はステラとの密接な関わりがあります。

まとめ


いかがだったでしょうか?
ちょっと無理やりなこじつけ共通点のものもいくつかありましたが、アルトコインについて少し詳しくなれたのではないでしょうか?

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