チェンジ
暗号資産の読みもの THE仮想通貨.com
どうも、機関投資家のトーマスです。
今回はタイトルの通りサイト運営において重要なお知らせです。

タイトルの通り、これからはサイト名が「暗号資産(あんごうしさん)の読みもの THE仮想通貨.com」になります。

これまではTHE仮想通貨という名前でした。

2019年の5月にサイトを開設してから約1ヶ月が経ちました。

開設時はTHE仮想通貨という名前で運営していました。

1ヶ月経ってなぜサイト名を変更する必要があったのか?

個人的には気に入っていたネーミングなんですが、変更した理由は主に二つあります。

1つ目の問題


1つ目の理由は、名前がカブっていたということです。

THE仮想通貨というボードゲームがあって、その名前が検索でも上位に表示されるために当サイトがgoogleでキーワード検索しても全く上位に表示されません。

ちなみに「the仮想通貨 増岡」というキーワードでやっと1位に表示されていました。

でも、こんなキーワードで検索する人なんておそらく一人もいないでしょう。


フグ田マスオではない

増岡フグオ
どうも増岡です

2つ目の問題


もう1つの問題は先日の記事【仮想通貨】が【暗号資産】になる真の理由を知っていますか?でもご紹介しましたが、日本政府が仮想通貨から暗号資産へと呼び方を変えたことが原因です。

これからは仮想通貨という名前を使う人は少なくなっていく傾向になると予想されます。

暗号資産という名前が流行って使われていくのかは正直なところ疑問ではあります。

しかし、ニュースなど見ても今のところ暗号通貨という名前が主流になりつつあるようなので、やはり仮想通貨という名前は使われなくなるような気がします。

それでもドメインの「the-kasou2ka.com」の部分は変えることが出来ないので、この部分は削除することは出来ません。

ということで、検索にもSEOにも有利と思われる「暗号資産と仮想通貨」の両方のキーワードを残した「一挙両得」作戦ということで「暗号資産の読みもの THE仮想通貨.com」という名前にしました。


ちびまる子ちゃんではない

もも子
「二兎を追う者は一兎をも得ず」っていうのもあるけどね

なぜ読み仮名をつけたのか?



モンキーDルフィではない

モンキーB
フリガナはいらなくない?

気になる暗号資産(あんごうしさん)という部分。
たしかに義務教育を終えた大人であれば誰でも読めるはずです。
べつに馬鹿にしているわけではありません。
読み仮名を入れることによって温かくて親しみやすいイメージがプラスされるのが1つの理由です。

例えば、子どもに大人気のアンパンマン。

もしアンパンマンが餡麵麭男という風に漢字表記だったら、果たして子どもに人気でしょうか?

餡麵麭男(あんぱんまん)とか味噌麵麭男(みそぱんマン)とかむしろキン肉マンに出てきそうなイメージですね。

つまりは「硬い」とか「難しい」というイメージを拭う意味で、あえて「ふりがな」を追加したのです。

まとめ


ということで、これからも「THE仮想通貨」改め「暗号資産の読みもの THE仮想通貨.com」をよろしくお願いいたします。