仮想通貨から暗号資産へ改称

仮想通貨→暗号資産に名前を変更

ニュースでも取り上げられていますが、「仮想通貨」というわれわれ日本人が長年親しんできた名前が「暗号資産」という名前に変更されることが国会で決まった。
この改称には、どんな影響があって、我々トレーダーにどんな効果をもたらすのか、どんな理由でどんなメリットがあるのだろうか?
考察していくと仮想通貨(暗号資産)の明日が見えてくるに違いない。

改称の理由


そもそも、なぜ改称する必要があるのか?
最近の改称で私たち日本人が一番影響を受けたのは「平成」から「令和」への改元である。
まあ、これは生前皇位移譲に伴うという理由なので仕方がないかもしれない。

失敗例


しかし、改名には全く定着しなかった黒歴史がいくつもある。

「オレオレ詐欺」が「振り込め詐欺」が「母さん助けて詐欺」はかなり無理がある改名の代表である。


ちびまる子ちゃんではない

もも子
全く浸透しなかったね

「シンクロナイズドスイミング」→「アーティスティックスイミング」
「更年期」→「オトナ思春期」
などなど他にも定着していない改名は調べるとかなりたくさんある。


フグ田マスオではない

増岡フグオ
センスないよね

成功例


数少ない成功例だが、日本のお笑い界では特に成功例が多い。

海砂利水魚→くりいむしちゅー

バカルディ→さま~ず


日本は言霊(ことだま)の国と呼ばれ言葉に力が宿ると信じられてきた。
そんな国だからこそもっともっと言葉を大事にしていきたいと思うべきである。

仮想通貨→暗号資産

本サイトは「THE仮想通貨」という名前で、2019年の5月から運営を始めたわけで、個人的には物凄く困る。
サイト名だけなら「THE暗号資産」に変えるのは簡単だ。

しかし、ドメイン名は「the-kasou2ka.com」ですでに取得して使用している。

サイト運営にとってドメイン名は本社の住所くらい大事なものである。

せっかく名刺や印刷物や広告に「新宿本社オフィス」と印刷したのに簡単に本社は渋谷に移転してました。
なんてくらい大変なことなのである。

だから、サイトのアドレスは「the-kasou2ka.com」で続けていきたい。
個人的な意見だが「仮想通貨」という名前に戻してほしい。



フグ田マスオではない

増岡フグオ
はてさて、どっちに転がるやら


ちびまる子ちゃんではない

もも子
もう一回、国会で考え直してよ

表面上の理由と本当の理由


表面上の理由


改正資金決済法の概要

信頼回復、不正流出が続いた仮想通貨の悪いイメージを払拭できる。


ちびまる子ちゃんではない

もも子
確かにハッキングのイメージはある

改正資金決済法は2020年4月に施行予定なのであと10ヶ月ほど猶予はある。

真の理由


政府の1番の収入源は国民の税金である。
税金がないと収入が困る。国が動かない。
本年度の我が国の税収は62兆4950億円とバブル期を29年ぶりに上回り、過去最高である。
国民が儲かれば、すぐに国税が税を徴収しにどこからともなくやってくる。

仮想通貨の税制は、最高税率55%、投資家に不利な税制である。
こんなに高い税金を何十億円も稼いだ億り人たちは、何を考えるか?
節税である。

フグ田マスオではない
増岡フグオ
脱税じゃないですよ

パナマ文書で有名になったが、日本の金持ちもタックスヘイブンの国に口座を持っている。
簡単に言えば税金のかからない国や非常に少ない場所に資金を移動することによって節税するのである。

仮想通貨の場合は、

ドイツ
マルタ
デンマーク
シンガポール
スロベニア
カイマン諸島
ベラルーシ
プエルトリコ

などの国が非課税つまり仮想通貨の税金0パーセントの国として有名である。


ちびまる子ちゃんではない

もも子
そもそも節税できるほど資金ない・・


モンキーDルフィではない

モンキーB
俺の懸賞金60億Bも節税できる?

暗号資産に改称し、法整備を整えることで株やFXなどと同じように投資家にとって有利な税制度を作る。
そうすることにより、金持ちを日本にとどませることが可能となり、大事な金ヅルが国外に流出することを防ぐことが出来るのだ。


ちびまる子ちゃんではない

もも子
なるほど!

まとめ

仮想通貨から暗号資産へと変える真の理由


金持ちは日本政府にとって最高の金ヅル
金ヅルが国外に移住すると税収が減ってしまう
金ヅルが移動する前に、法整備を整えて、流出をふせぐ

まずは資金を作ろう

まずは、大きく稼いでからでも節税を考えても遅くはない。
たとえ億り人になっても日本の口座で日本円に変えて引き落とすまでは、税金はかからない。
節税がしやすいという意味でも海外取引所はオススメである。
さらに、日本の取引所では法規制がありレバレッジが最大4倍で非常に稼ぎにくくなってきている。
これからはもっと大きなレバレッジをかけて大きくチャンスを掴む方法が主要になっていく。
ビットコインなら世界最大の取引所BitMEX が人気である。

CryptoGT 
ではリップル、イーサリアムなどのアルトコインにも最大200倍のレバレッジをかけることが可能である。
今のうちにこういった取引所で腕を磨いておくことが、これからの投資の中で重要となってくる。


ちびまる子ちゃんではない

もも子
これからはレバレッジ、短期トレードの時代