Facebook対XRP仮想通貨戦争
こんにちは、金持聡(カモチサトシ)です。

今回は、Facebookの独自通貨リブラの登場で、仮想通貨にどのような影響があるかについて詳しく考察していきます。

まず結論から言うと、フェイスブックの仮想通貨Libraの圧勝です。
生き残る暗号通貨はビットコインとイーサリアムの2つです。
それ以外のアルトコイン、リップルやその他の暗号資産はほぼ全滅で生き残れません。
では、根拠となるニュースや見解を概観していきましょう。


もうすぐ、Facebookの独自通貨リブラが登場する

Facebook独自通貨リブラ登場

Facebookの独自通貨登場で仮想通貨業界の勢力図が大きく変わります。
現在は、時価総額1位ビットコイン、2位、イーサリアム 3位リップルという構図です。
しかし、将来的には1位リブラ、2位ビットコイン、3位イーサリアムとなります。
登場時は、ビットコインと1位の座を争うことになるかもしれません。
しかし、リブラが仮想通貨界で首位に立つのは時間の問題でしょう。


これまでの覇権争いの歴史

覇権争いの歴史
新しい規格が登場するときには必ず覇権争いが起こります。

今は、MP3などで音楽を聴くのが主流ですが、一昔前はMDでした。
MDの前はCD,カセットテープが使われていました。



ビデオはBlu-rayの前はDVD、VHSビデオテープ、ベータでした。

ゲームは今は色々と種類がありすぎて分かりませんが、プレイステーションやニンテンドー64よりも前にスーパーファミコン、ゲームボーイ、ファミコンなどなどがありました。



携帯電話もスマホより前にはガラケー、PHS、ポケベルなんてものもありました。


渋沢栄一ではない
渋ちゃん
懐かしい・・時代の流れを感じる。

Blu-rayも実は登場時に覇権争いがありました。
「フォーマット戦争」と呼ばれるDVDの次の光ディスクの座を争う戦いです。
東芝やワーナー、Microsoftらが推進した「HD DVD」。
ソニーやパナソニックが推進した「Blu-ray Disc(BD)」。
この2つが争い、結果として多くの支持を集めて勝利したのはご存知Blu-rayでした。


Xbox 360 HD DVD プレーヤー


そして、今回ビットコインの次世代の座を狙うのがフェイスブックの独自通貨リブラです。
リブラの登場でこれまでの古い通貨は、居場所がなくなってしまいます。
その1番の理由は大手企業のバックアップです。

リブラ圧勝の理由:大手のバックアップ

大手他社からの支持

フェイスブック社といえば世界的な超有名企業です。
アメリカの2018年「働きたい会社No.1」にも選ばれました。
時価総額、売上、成長率で常にトップクラスにランクインする超モンスター企業です。

そんな企業が

もし、世界を100人の村に例えるなら、

リップルの知名度は、100人中3人。
フェイスブックの知名度は、100人中91人。

ぐらいの圧倒的な力の差があります。


世界がもし100人の村だったら


10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社


今後の仮想通貨投資の戦略のカギ

仮想通貨のカギ

これまで仮想通貨業界の世界的な流れを見てきた結論です。

①リップルやその他のアルトコインはビットコインに変えるべき
②Facebookの通貨リブラに注目
③USD/BTCやLibra/BTCの短期レバレッジの時代に突入する

これからの仮想通貨のキーアイテムとなるのはビットコインとリブラの2つの通貨です。

リブラはまだ詳細が発表されていませんので、投資することは難しいです。
今のうちに、ビットコインを増やすことが大切になっていくでしょう。

BitMEX ではUSD/BTCに最大100倍のレバレッジをかけることができます。
私カモチも、BitMEX 0.2BTCからビットコイン投資を始めて現在では12BTCまで資産を増やすことに成功しています。

先手必勝という言葉がありますが、早め早めに行動することが今後の仮想通貨業界で生き抜くカギとなっていきそうです。