皆さんは宝くじ好きですか?おそらくこの記事を読んでいるということは一度や二度もしくは毎年宝くじを買う習慣を持っているかもしれません。
でも、本当に一等に当たりたいと思っているなら今すぐその習慣をやめたほうがいいです。
一等2億円の当選確率が1,000万分の1つまり0.00001%なんです。数字に表すとどれだけ確率が低いか分かりますね。
また他のギャンブルと還元率を比較すると宝くじが45.7%。
競艇、競輪、オートレース、競馬などのその他のギャンブルは74.1%となっています。
つまり宝くじの胴元は他のギャンブルよりも遥かに儲かっていることが分かります。
フグ田マスオではない
増岡フグオ
ギャンブルよりもクリーンなイメージでした・・
渋沢栄一ではない
栄ちゃん
ちゃんと本質を研究しないと騙されます
ちびまる子ちゃんではない
もも子
じゃあ仮想通貨は?あれも詐欺じゃないの?

ビットコインは稼げるか?


2019年月現在、仮想通貨の価格が再び高騰し、2017年末のバブルを彷彿とされると再び注目を集めいています。
ちびまる子ちゃんではない
もも子
この相場なら誰でも稼げるでしょう

フグ田マスオではない
増岡フグオ
急いでビットコイン買わなきゃ!
渋沢栄一ではない
渋ちゃん
ちょっと待った!

渋沢栄一ではない
栄ちゃん
冷静になって考えてみましょう。

現在の価格推移


ビットコインチャート
モンキーDルフィではない
モンキーB
まずは、チャートを見てしっかり分析

2019年5月16日の価格はビットコインが89万円付近となっています。
となっています。これは2019年3月頃には「仮想通貨の冬」とか「ビットコインの値段は二度と上がらない」と言われていた頃と比べると現在は考えられないほどの値段推移になってきました。また、世界二位の大富豪ウォーレンバフェット氏もビットコインは投資ではないと非常に消極的な見方を持っていました。
フグ田マスオではない
増岡フグオ
この時期は本当に辛かった・・

再び盛り上がる仮想通貨


理由としてはアメリカの投資会社のCM、ETFへの期待などビットコインにとって非常に積極的な材料が多かったことがあります。
しかし、ハッキングなどの心配の多い仮想通貨、このままストレートに右肩上がりするのも難しく、まだまだ油断は禁物です。
仮想通貨の冬が終わったといえるこの5月から、どの銘柄に投資すれば確実に多く得ることが出来るでしょうか。現物とレバレッジの違いや特徴について考察してみましょう。

現物投資の場合


まずは、普通に国内の取引所で普通にビットコインを購入し、値上がりを待って、値が上がったところで売却するという最もシンプルで基本的ないわゆる「現物投資」の場合。
例えばビットコインの価格が80万円の時に、1BTC購入するとします。
そして、例えば半年で200万円に価格が上がって売却するとすれば、利益は120万円になります。
ちびまる子ちゃんではない
もも子
月給20万円×6カ月

フグ田マスオではない
増岡フグオ
思ったほどは儲からないね・・
渋沢栄一ではない
栄ちゃん
これが現物投資の限界です。

レバレッジ取引の場合


海外取引所のビットメックスであれば最高100倍のレバレッジをかけることが可能です。
例えばビットコインの価格が80万円の時に、1BTCを100倍のレバレッジで購入するとします。

もも子
つまり、100 BTC分の取引!?